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じんましん とは? [健康]

蕁麻疹(じんましん)は、急性皮膚病の一つで、人がイラクサ(蕁麻)の
葉に触れると痒みを伴う発疹が出現するためこの名前がつきました。

元来は全てアレルギーが関与していると考えられていましたが、必ずしも
そうではないものも含まれます。

皮膚の灼熱感・かゆみを伴う発疹が生じ、数分~数時間で消退します。

軽度の膨らみをもった「みみず腫れ」を特徴とし、医学用語では膨疹
(ぼうしん)と表現します。

これは、真皮(皮膚の上から2層目の層)の中のマスト細胞(ヒスタミンなど
のたくさんの顆粒を蓄えている細胞)から主にヒスタミンその他
ロイコトルエン、SRSなどを放出して痒みを起こしたり、血管から体液を
しみださせ皮膚を膨らませたり、神経を刺激して痒みを出します。



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プール熱 とは? [健康]

プール熱は、「アデノウイルス」というウイルスによって
引き起こされる感染症のことで、プールの水を介して感染
することもあることからこのように呼ばれています。

咽頭炎(のどの痛み)、結膜炎(目の充血)、発熱が主な
症状としてあらわれるため、「咽頭結膜熱」と呼ばれて
います。

咳やくしゃみなどによって発生する飛沫によって感染する
飛沫感染と、患者とのタオルの共用や手指を介した接触感染に
よって感染します。

アデノウイルスは1年中活動していますが、通常は、6月頃
から徐々に増加しはじめ、7~8月頃にピークを形成し、
10月頃まで流行が見られます。




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アニサキス とは? [健康]

アニサキス(Anisakis)は、回虫目アニサキス科アニサキス属に
属する線虫の総称で、海産動物に寄生する寄生虫です。

主にサケ、サバ、アジ、イカ、タラなどの魚介類を、ヒトが
生食して、長さ2〜3cmの幼虫がヒトの胃壁や腸壁にもぐり
込んでアニサキス症を発症することがあります。

急性胃アニサキス症では、食後数時間後から十数時間後に、
みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じ、急性腸アニサキス症
では、食後十数時間後から数日後に、激しい下腹部痛、
腹膜炎症状を生じます。

回避するには、新鮮な魚を選び、内臓を生で食べないように
します。

一般的な料理で使う程度の食酢での処理、塩漬け、醤油や
わさびを付けても、アニサキス幼虫は死滅しないそうです。



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紫外線対策、どうしたらいいの? [健康]

紫外線は、太陽光に含まれる電磁波の一種で、
紫外線を浴び続けることによってシミ・そばかす
・シワ、皮膚がんを引き起こす原因になります。

午前10時~午後2時の間に1日の半分以上の
紫外線が降り注いでいます。

また、晴天の日の正午を100%とした場合、
曇りの日は50%、雨の日でも20%あります。

日本国内でも、北と南では紫外線の年間の照射量が
異なり、標高が100mごとに紫外線量が1%上がり、
緯度は赤道に近い方が紫外線量が多くなります。

対策として、日焼け止めクリームを塗る、UVカット
加工がされている繊維で作られた、服、帽子を着用する
などがあります。

紫外線を一番カットする色は黒、しかも生地が厚く
目のつまった織り方の衣類が最適で、白が一番紫外線の
カットが少なくなります。





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レジオネラ菌 とは? [健康]

レジオネラ菌(Legionella)は、土壌や河川、湖沼など自然界に生息する
細菌の一種です。

自然界では、レジオネラ属菌だけが多量に増えるということは
ないのですが、循環式浴槽や建物に設置されている冷却塔、加湿器
貯湯槽などの人工的な環境で、衛生的な維持管理をされていない時
などに、繁殖します。

冷却塔水、循環式浴槽水など水温20℃以上の人工環境水では、
細菌を餌とするアメーバが多数生息しており、レジオネラ属菌は特定の
種類のアメーバに寄生し、その細胞内で増殖し、その水が、循環式浴槽水、
シャワーホテルのロビーの噴水、洗車、野菜への噴霧水などの細かい
水滴(エアロゾルと言います)となって空気中を舞った時、これを吸い
込んで感染します。

症状は2~10日の潜伏期間を経て高熱、咳、頭痛、筋肉痛、悪感等の
症状が起こり、進行すると呼吸困難を発し胸の痛み、下痢、意識障害等を
併発します。

特に抵抗力の低い老人・子供は、深刻な事態を引き起こし、また、糖尿病、
アルコール中毒などの持病をお持ちの方は、病状が急速に悪化しやすいと
されています。

1976年にアメリカ合衆国ペンシルベニア州で米国在郷軍人会の大会
開かれた際、参加者と周辺住民21人が原因不明の肺炎にかかり、一般の
抗生剤治療を施したにも関わらず最終的に34人が死亡したことから、
「在郷軍人病」と呼ばれています。




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OTC医薬品 とは? [健康]

OTC医薬品は、医師に処方してもらう「医療用医薬品」ではなく、
薬局やドラッグストアなどで自分で選んで買える「要指導医薬品」
と「一般用医薬品」のことをいいます。

OTCは、英語の「Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)」
の略語で、対面販売でくすりを買うことを意味しています。

これまで「大衆薬」や「市販薬」とも呼ばれてきましたが、
2007年より「OTC医薬品」に呼称を変更・統一しました。

OTC医薬品は、医薬品の含有する成分を、使用方法の難しさ、
相互作用(のみ合わせ)、副作用などの項目で評価し、
要指導医薬品、一般用医薬品(第1類医薬品、第2類医薬品、
第3類医薬品)に分類されています。

この分類によって、対応する専門家(薬剤師、登録販売者)、
販売者からお客様への説明の必要の有無などが異なります。



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ボリュメトリクスダイエット とは? [健康]

ボリュメトリクス(Volumetrics)ダイエットとは、「人は食べることが大好きである」
という事を念頭において作られたダイエット法です。

人は食べた量によって満腹を感じるのであり、摂取したカロリー脂肪、タンパク質、
炭水化物の量ではない、ということから、「カロリーが高くない食べ物をたくさん
食べて満腹感を得る」事を重視したダイエットです。

ボリュメトリクスダイエットは、エネルギー密度で食べ物を評価します。

エネルギー密度とは、食べ物の中に含まれているカロリー量を表すもので、
特に脂質はたとえ少量であっても多量のカロリーを含んでいるため、エネルギー密度が
高いとされ、逆に水にはカロリーが含まれていないので、エネルギー密度はゼロ
となります。

ボリュメトリクスダイエットでのおすすめは、果物や非デンプン質の野菜、スープ
などで、逆におすすめできないものは、ポテトチップス、チョコレート
キャンディ、ナッツ、バター、食用油などです。


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シェーグレン症候群 とは? [健康]

シェーグレン症候群は、涙腺や唾液腺などにリンパ球の浸潤が
現れる慢性の炎症により、分泌量が低下し、乾燥症状を生じる
症候群で全身性の自己免疫疾患であるといわれています。

主に30代から50代の中年女性に起こりやすく原因不明とのことです。

この名前は、1933年にスウェーデン眼科医であるヘンリック・
シェーグレンによって発表されたことに由来します。

シェーグレン症候群は、次のような症状があるといわれています。

・口が渇く
・涙が出ない
・鼻が乾く
・頭の毛が抜けやすい
皮膚かさかさする
・疲れやすい
・頭痛
・集中力低下
・よく気分が変わる
関節が痛い
・夜中にトイレに起きる
・咳がよく出る




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コーピング とは? [健康]

コーピング(coping)は、「問題に対処する、切り抜ける」という意味の
copeに由来するメンタルヘルス用語で、ストレス要因や、それが
もたらす感情に働きかけて、ストレスを除去したり緩和したりする
ことをいいます。

特定のストレスフルな状況や問題に対して何らかの対処行動をとり、
ストレスを適切にコントロールすること、あるいはその手法を指して
「ストレス・コーピング」といい、学校や企業でのメンタルヘルス対策で
注目されています。




タグ:C
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ロコモティブシンドローム とは? [健康]

ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)は、「運動器の障害」
により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。

日本整形外科学会が、「人間は運動器に支えられて生きている。
運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々
意識してほしい」というメッセージを込めて、2007年に新たに提唱しました。

運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉関節、神経などの総称です。

運動器はそれぞれが連携して働いており、どのひとつが悪くても身体は
うまく動きません。

また、複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。

「運動器の障害」の原因には、大きく分けて、「運動器自体の疾患」と、
「加齢による運動器機能不全」があります。

「運動器自体の疾患」は、加齢に伴う、様々な運動器疾患のことで、
変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、変形性脊椎症、
脊柱管狭窄症などがあります。

「加齢による運動器機能不全」は、加齢により、身体機能が衰えることで、
筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、巧緻性低下、
深部感覚低下、バランス能力低下などがあげられます。


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