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天気・気象 ブログトップ
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けあらし とは? [天気・気象]

けあらし(気嵐)は、海、河川、湖などの水面から湯気のように
霧が立ち上る現象のことをいい、気象用語では「蒸気霧」
と呼ばれます。

夜間に放射冷却によって冷やされた陸上の空気が暖かい海上
などに流れ出し、水面の水蒸気を冷やすことによって発生します。

気温が最も低くなる早朝に発生し、昼前には消散する場合が多く、
主に冬の北日本でみられますが、厳冬期には西日本で見られる
こともあります。

「けあらし」の語源は北海道・留萌(るもい)地方の方言とされて
います。


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記録的短時間大雨情報 とは? [天気・気象]

記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような
短時間の大雨を、観測したり、解析したときに、発表する情報
のことです。

数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測したり、
解析したりしたときに、各地の気象台が発表します。

その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね
府県予報区ごとに決めています。

この情報が発表されたときは、その地域で、土砂災害や浸水害、
中小河川の洪水害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを
意味しているため、地元市町村の避難情報を確認する必要があります。


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天気で言われる「平年並み」って何だろう? [天気・気象]

天気で言われる「平年並み」の平年とは、平均的な気候状態を
表すときの用語で、気象庁では30年間の平均値を用い、
西暦年の1位の数字が1になる10年ごとに 更新しています。

この30年とは世界気象機関で決められているからだそうです。

「冷夏」や「暖冬」の定義は、30年間の平均気温などの観測値
を小さい順に並べて、小さい方から10番目までが「低い(少ない)」、
11~20番目が「平年並」、それ以上を「高い(多い)」として、
夏(6~8月)の平均気温が3階級表現で「低い」場合を「冷夏」、
冬(12~2月)の平均気温が「高い」場合を「暖冬」としています。





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マグニチュード とは? [天気・気象]

マグニチュード(magnitude)は、地震の大きさを表すスケールで、
アメリカの地震学者チャールズ・F.リヒターが 1935年に提案した
定義がもとになっています。

通常、震央から100キロ離れた地点にある標準地震計の最大振幅を
ミクロン単位で測り、その常用対数で表します。

マグニチュードが1増加すると、エネルギーは約30倍増加します。

マグニチュードとよく使われるのが震度ですが、震度はある地点に
おける地震の揺れの程度を表した指標です。


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温帯低気圧 とは? [天気・気象]

よく、「台風は温帯低気圧に変わりました」といわれますが、
温帯低気圧とは何なのか調べてみることにしました。

温帯低気圧とは、相対的に軽い暖気が上方へ、重い寒気が
下方へと移動する際に解放される位置エネルギーによって
発達する低気圧のことです。

extratropical cyclone(熱帯外低気圧)、mid-latitude cyclone
(中緯度低気圧)とも呼ばれます。


温帯低気圧は主に赤道からの暖気と両極からの寒気が接触
しやすい中緯度の温帯で発生し、上昇しながら北上する暖気と、
下降しながら南下する寒気の渦の中心が上昇気流となり、
温暖前線、寒冷前線をともなった低気圧になります。

台風は、熱帯や亜熱帯の海洋上で蒸発した海水の上昇によって
発生し、水蒸気を多く含んだ暖かい空気からできている、
熱帯低気圧が発達して、北西太平洋や南シナ海上で中心付近の
最大風速が17.2m/s以上のものをいい、ほとんどの場合、
北上するにつれて周囲の冷気と台風域内の暖気との間に前線ができ、
「台風」から「温帯低気圧」へと性質を変化させていきます。

「台風」は風が強い領域は中心付近に集中しているのに対し、
「温帯低気圧」は広範囲で強風が吹くといった特徴もあります。



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ドッグ・デイズ とは? [天気・気象]

ドッグ・デイズ(dog days)は、「夏のうち最も暑い時期」「真夏」
「盛夏」のことをいいます。

北半球においては7月上旬から8月中旬ごろまで、南半球においては
1月上旬から2月中旬ごろまでを指します。

古代ローマでは、ドッグ・デイズは7月24日から8月24日まで、
もしくは、7月23日から8月23日までとされており、多くのヨーロッパ
の文化(ドイツ、フランス、イタリアなど)では、今日でもこの期間を
ドッグ・デイズと呼んでいます。

この名前の由来は、おおいぬ座のシリウス(Dog Star)が、7月から8月に
かけて日の出と共に現れ日の入りと共に沈み、このことが、暑くなる
時期と関連づけられたことからだそうです。


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スーパーマーズ とは? [天気・気象]

スーパーマーズは、地球に最接近したときの火星をいい、
月が地球にもっとも近づくタイミングで満月になるときの
「スーパームーン」の火星バージョンといえます。

地球が太陽の周りを1年(約365日)かけてひと回りするのに
対して、火星は約1年10ヵ月(約687日)かかります。

そのため、地球と火星は離れていても、だんだんと距離が
縮まり、やがて地球が火星に追いついて隣り合わせになる
瞬間がやってきます。

それは、およそ2年2ヵ月ごとに起こり、今年は、5月31日
といわれています。

また、太陽の周りをまわっている火星の軌道は完璧な円形では
なく、少しゆがんでいるため、地球に最接近する距離は
毎回変わり、およそ6000万kmから1億kmまでと幅があります。

2016年5月31日の地球と火星の距離は約7500万kmですが、
次回の最接近は2018年7月31日で、約5800万kmと、大接近
します。




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ラニーニャ とは? [天気・気象]

ラニーニャは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて
海面水温が平年より低い状態が続く現象です。

世界各地に天候異変をもたらし、日本ではやや暑い夏、寒冬になり
やすいといわれています。

逆に、海面水温が平年より高い状態が続く現象をエルニーニョといい、
エルニーニョの意味がスペイン語で「男の子」であるのに対し、
アメリカ合衆国の研究者がスペイン語で「女の子」を意味する、
ラニーニャと呼んだことから広く使われるようになったといわれています。




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もや とは? [天気・気象]

もや(靄、mist)は、大気中に無数の微小な水滴が浮遊し、
遠方がかすんで見える現象をいいます。

気象観測では視程1キロ以上の場合をいい、1キロ未満
の霧と区別されます。


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寒気(かんき) とは? [天気・気象]

寒気は、寒さの程度や冷たい空気のことをいいます。

「寒気がゆるむ」
「寒気にさらされる」
などと使います。

天気予報などで聞かれる「寒気団」は、発源地よりも暖かい地方に
移動した気団のことをいい、日本の冬の天候を支配するシベリア気団は
寒気団の一種です。

また、「寒気が入る」は、寒気が流れ込むことで、気温が下がったり
大気の状態が不安定になります。



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