So-net無料ブログ作成
検索選択
ランキングに参加しています♪ 気に入っていただけたらポチお願いしますm(__)m
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ



地理・地形 ブログトップ
前の10件 | -

九寨溝ってどんなところ? [地理・地形]

九寨溝(きゅうさいこう)は、中国四川省の省都である成都
北400kmに位置する秘境です。

奥行き40km余りで、周囲にチベット族の村が九つあることから
九寨溝と名づけられました。

4000mを越す深山と原始林を背景に、宝石のような大小100余り
の澄み切った湖沼と渓流、瀑布が延べ50kmにもわたって連なって
おり、森にはパンダなどが棲み、「神話の世界」とも言われる
景勝の地です。

1970年代に森林伐採の労働者によって偶然発見され、1992年に
ユネスコの世界自然遺産に登録されました。


タグ:
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

沖ノ島ってどんなところ? [地理・地形]

沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市に属する、九州本土から約60km
離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4kmの孤島です。

全島玄武岩で構成され、海岸には海食崖が発達しています。

1954年から数次の学術調査によって弥生時代の生活用土器、金属器、
古墳時代の祭祀品などが発見され、古来大陸交通上に果たした役割など
が明らかにされています。

全島が漁民の信仰があつい宗像神社沖津宮の神域に属し、女人禁制が
守られています。

全島を覆う原始林は、亜熱帯性植物の北限として国の天然記念物
指定されています。

2017年7月9日夕(日本時間)、ポーランドの都市クラクフで開催中の
ユネスコの世界遺産委員会は、「宗像・沖ノ島関連遺産群」を世界文化
遺産に登録することを正式に決定しました。




タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

モスルってどんなところ? [地理・地形]

モスル(Mosul)は、イラク北部、チグリス川上流西岸の都市です。

古くから隊商交易路の要衝で、羊毛・農産物の集産地として繁栄し、
中世以降は織物の生産地として知られています。

毛織物モスリンの語源とされています。

1939年北郊のアインザーラで油田が発見されて以来、油田採掘の
基地として、また北部の工業化の拠点として著しい発展をみせています。

最高気温は6~9月が38度C以上、12~5月が20度C以下です。

降水量は6~9月がほぼゼロに近く、降水の大半は10~5月にあります。


タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

テヘランってどんなところ? [地理・地形]

テヘラン(Teheran)は、イラン-イスラム共和国の首都で、
同国最大の都市です。

自動車セメント・ペルシャ絨毯(じゆうたん)などの
工業が盛んです。

1788年カジャール朝の首都となって以来発展したと
されています。

エルブールズ山脈の南麓、海抜1160メートルの高原に
位置し、冬季は寒く、1981~2010年平年値での最寒月
である1月の平均気温は5.1度、最低気温極値は-21℃に
もなり、夏季は乾燥していて非常に暑く、最も暑い月
である7月の平均気温は31.2度、最高気温極値は42.7度
です。






タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ジャカルタってどんなところ? [地理・地形]

ジャカルタ(Jakarta)は、インドネシアの首都であり同国最大の
都市であり、東南アジア有数の世界都市でもあります。

人口は950万人を超えており、2016年の近郊を含む都市圏人口は
3,120万人と、東京都市圏に次いで世界第2位です。

ジャカルタの名称は、古代語で偉大なる勝利を意味する「ジャヤ」
と、街を意味する「カルタ」の二つの単語から作られた合成語が
起源とされています。

熱帯モンスーン気候に属し、高温多湿で、気温は一年中ほとんど
変わりませんが、赤道に比較的近いにもかかわらず明確な雨季と
乾季があります。

ジャカルタの北部の海抜は低く、南部は丘陵地となっているため、
ジャカルタ市域のほぼ中央を流れているチリウン川をはじめとする
河川は、南部から北部へと流れ、潮の干満、雨季の降水量によって
しばしば氾濫を起こします。


タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シリアってどんな国? [地理・地形]

シリア(Syria)は、正式名称をシリア=アラブ共和国といい、
西アジア、地中海東岸に面する国です。

北はトルコ、東と南東はイラク、南はヨルダン、南西は
イスラエルとレバノンと国境を接し、レバノンとの国境に
沿ってアンティレバノン山脈が走り、イスラエルとの
国境にはゴラン高原が位置します。

北部、西部は山地が多く、南部、東部は高原状の台地、
西部をオロンテス川、北東部をユーフラテス川が流れ、
溶岩や岩石に覆われたシリア砂漠がその間に広がります。

地中海沿岸地方と西部山地は温帯冬雨気候(地中海式気候)
で、5~10月は乾季となり、砂漠地帯では、夏の気温が 50℃
近くに達することもあります。

古代文明が栄えた地でありますが、オスマン帝国領、
フランスの委任統治領を経て1946年完全に独立しました。

住民の大部分はシリア系アラビア人で、スンニー派の
イスラム教徒が多く、公用語はアラビア語です。

半数以上が農牧業に従事し、ヒツジ、ヤギ、ウシ、ラクダを
飼い、綿花、穀類、イチジク、オリーブを生産します。

1956年に油田が発見され、国営石油会社が1968年から生産を
開始し、製油所をはじめ、綿織物、食品加工、たばこガラス
セメントなどの軽工業もあります。

イスラエルとは数度にわたる戦争を行ない、1967年の六日戦争後、
南西国境地帯のゴラン高原を占領されています。

2011年には民主化を求める反政府運動が勃発、武力闘争に発展し、
内戦状態となりました。


タグ:S
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パプアニューギニアってどんなところ? [地理・地形]

パプアニューギニア独立国は、南太平洋にあるニューギニア島の
東半分及び周辺の島々からなる立憲君主制国家です。

オーストラリアの北、ソロモン諸島の西、インドネシアの東、
ミクロネシア連邦の南に位置します。

ニューギニア島中央部は3000メートルから4500メートル級の
ビスマーク山脈およびオーエンスタンレー山脈となっており、
高山部分以外は熱帯雨林に覆われて、セピク川とフライ川を囲んで
湿地が広がります。

ニューブリテン島などは火山島であり、地質的にはいくつものプレート
衝突するエリアに位置するため、地震も頻発します。

パプアニューギニアは、元々あったパプアとニューギニアが合併して
できた国です。

パプアニューギニアの南側は、旧イギリス領(のちにオーストラリア領)で、
メラネシア人の縮れ毛を指すマレー語の言葉から、パプアと呼ばれました。

一方、北側は、旧ドイツ領(のちにオーストラリア委任統治領)で、
メラネシア人がアフリカのギニア人に似ているところから、スペイン人の
探検家がニューギニアと名付けました。


タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ソロモン諸島ってどんなところ? [地理・地形]

ソロモン諸島は、南西太平洋のニューギニア東方の100余の島々で
構成している島嶼国家(とうしょこっか:領土が島で構成されている国)で、
オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置します。

主な島々は首都ホニアラが位置するガダルカナル島などがある、
ニュージョージア諸島とサンタクルーズ諸島で、険しい火山島と
熱帯雨林に覆われています。

イギリス連邦の一員にして英連邦王国の一国です。



タグ:
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

エストニアってどんな国? [地理・地形]

エストニア共和国は、北ヨーロッパの共和制国家で、
EUそしてNATOの加盟国です。

フィンランド、ロシアと共にフィンランド湾に面する
3つの国の一つで、湾をはさみフィンランドから約90km
南に位置します。

国土は北はフィンランド湾、西はバルト海に面し、南はラトビア、
東はロシアと国境を接します。

面積は九州本島の1.23倍です。

中世ハンザ都市として栄えた港湾都市でもある首都のタリンは、
フィンランドの首都ヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルクと
同じく、フィンランド湾に面する主要都市の一つです。

Skype(スカイプ)を産んだ国であり、外国のIT企業の進出も
多くソフトウエア開発が盛んであり、早期のIT教育や国際学力調査で
欧州の上位国としても知られています。

フィンランドから高速船で1時間半という立地と、世界遺産に登録
されたタリン歴史地区を背景に、近年は観光産業が発達しており、
1年間の観光客数は500万人を超えるともいわれています。

その他にもIT産業が堅調で最近では、eストニアと呼ばれています。


タグ:
nice!(31)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ラオスってどんな国? [地理・地形]

ラオス人民民主共和国は、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家です。

面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯です。

北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、タイ、西はミャンマーと国境を接します。

正式名称は、「サーターラナラット・パサーティパタイ・パサーソン・ラーオ」
といい、サーターラナラットが「共和国」、パサーティパタイが「民主主義」、
パサーソンが「人民」、ラーオが「ラーオ族」を意味します。

ラオスは、海と接しない内陸国であり、国土の多くが山岳で占められており、
隣国に比べて比較的森林資源が多く残っていた地域であるが、近年急激な森林破壊が
問題となっています。

メコン川はラオスを貫いて流れており、ミャンマーと、またタイとの国境をなして
います。

国境として隔てるだけでなく、人や物が行き来する水運にも利用されており、
2000年代現在では、ヴィエンチャンと雲南・景洪(中国ラオスとの国境にある)
との間で物産を満載した船が行き来し、大切な交通路となっています。

メコン川は、栄養塩類が少ないが、雨季に洪水となる後背地・氾濫原の底土からの
栄養塩類を受けられるため、藻類やプランクトンなどが多く発生し、草食性・
プランクトン食性の魚の藻場になっており、魚類が多く、周囲の人たちの漁場に
なっています。

主要産業は農業であり、人口の78%が従事しGDPの41%を占めます。

一人当たりのGDPは1,475ドルであり、世界平均の15%に満たない水準であり、
国際連合による基準に基づき、後発開発途上国と位置づけられています。





タグ:
nice!(27)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 地理・地形 ブログトップ
ランキングに参加しています♪ 気に入っていただけたらポチお願いしますm(__)m
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ